一流のデスクワーク腰痛対策 | デキる男の腰痛対策とは?

一流ビジネスマンの腰痛対策とは?

 

一流のビジネスマンにとって、日々の生産性を高めることはトップクラスに関心度の高い事柄でしょう。

 

睡眠の質

 

良質な食事

 

ストレスフリーな環境

 

 

とにかく、もう一歩優れた環境に身置く、それを構築することが、良い仕事、次のステップに繋がるというのは

 

デキるビジネスマンにとっては常識といっても過言でないかもしれません。

 

 

このサイトではビジネスマン、特にデスクワークをメインとする知的生産系のビジネスマンに付き物
職業病と言ってもいい、腰痛の対策について、一流ビジネスマンらしく、スマートで効率的な解決方法をお伝えしています。

 

 

外資系オフィスワーカーであり、平均12時間以上座って働いている私が
腰痛に煩わされる日々から解放され、効率的に仕事ができるようになれたのか、その理由を説明しましょう!!

 

 

目次
 Topics1 頑張って背筋を伸ばして座ってはダメなのは何故?
 Topics2 安物姿勢矯正グッズは100害あって一利なし
Topics3 腰痛対策の最適解はマットレス買い替えであることを知ってますか?
 Topics4 高級マットレス=良品でないのは知ってますか?

 

 

 

Topics1 頑張って背筋を伸ばして座ってはダメなのは何故?

 

腰痛対策はまず姿勢から
だが、自分で背筋を正すのは「間違い」?

 

 

デスクワークの腰痛対策を行う上で、姿勢に気をつけるというのは多くの人が思い付く、実行する、そしていつの間にか飽きてやめるあるあるな話です。

 

しかし、この自分で気をつけて姿勢を正すという行為、基本的には間違いです。

 

 

10代の子どもならまだしも、我々のような年代になってしまうと、身についた癖なんてものはそうそう直るものではありませんし、もし常に背中に意識を置いておいたとしたら
その分、必ずビジネス上の集中力が削られてしまう、下手をすると致命的なミスに繋がりかねません。

 

優先するべきはどう考えても 仕事>>>>姿勢です。

 

更に、そもそも、気をつけて姿勢を正す、背筋を伸ばすというのは、体にとって良いことではありません。

 

力む(りきむ)、力を入れるというのは、筋肉の緊張、疲労をもたらし、それは結局のところ、筋肉や骨の近くの筋繊維や筋に負担をかけ、更なる痛みをもたらします。

 

 

一時的に伸ばすストレッチはともかく、常に頑張って、力を入れて、背筋を伸ばすなんて真似は絶対に止めましょう。
当たり前ですが、脱力している状態こそが最も体にとっては、良い姿勢なのです。

 

 

一方、自然に姿勢を伸ばすことのできる姿勢矯正クッションは非常に効果的です。
できれば、多くを試し、一番自分の体にフィットするものを選びましょう。

 

とはいえ、女性が自宅で使うようなデザインが多く、正直、ビジネスマン(特に男性)が、オフィスで使えるような姿勢矯正クッションは非常に限られているのが実態です。

 

 

そこでオススメしたいのが、pinto!という姿勢矯正クッションのネイビーカラーです。

 

 

このクッションであれば、オフィスチェアの上にあっても全く違和感はないですし、元々身体障害者の車椅子上の姿勢矯正のために商品を開発しているメーカーの商品ですので
値段はそこそこしますが、座っているだけで姿勢を矯正し、体、腰の負担を軽減してくれるという効果においては他の追随を許しません。

 

 

まさにナンバーワン姿勢矯正オフィスクッション

 

それがPinto! です。

 

 

 

Topics2 安物姿勢矯正グッズは100害あって一利なし

 

Pinto!(ピント!)以外にも、姿勢矯正グッズは多くあります。 代表的なものはこういったものでしょうか。

 

参照サイト
腰痛でお悩みの方に!デスクワークに効くクッション12選

 

MOGU モグ バックサポーターエイト
傾斜8度で腰が楽になる!骨盤を包み込むクッション
寝具でお馴染みエアウィーヴのクッション
お医者さんが考案した腰痛対策円座クッション
辛い長時間の飛行機で使いたいフライトシート
背中にぴったりフィットする可愛い腰用花柄クッション
疲れたなと思ったらスイッチオン!見た目もおしゃれなマッサージクッション
仕事中に背中が丸まってしまう方へ!猫背対策クッション
持ち運び便利!スポーツ観戦にも最適な西川Airクッション
不安定な馬上でも安定する鞍を再現した腰痛クッション
お昼寝タイムの枕にも使える!便利な腰首クッション
お昼寝タイムの枕にも使える!便利な腰首クッション

 

 

これらのクッションは全てオススメしません。はっきり言って論外ですらあります。

 

理由としては
 1.価格が安すぎる。
 ブランド物の5万円と7万円に素人が分かるような差はありませんが、このような価格が直接品質に直結する商品、価格帯においては、よほど金銭的に余裕がない場合を除き、金を出した分だけ露骨に良質なものが手に入ります。
 どこの国で作られたかも分からないような4,5千円のクッションなんて、その辺の安月給のOLが使うようなものであり、我々のような一流ビジネスマンが使うものでありません。

 

 2.デザインがオフィスに不適合
 OLや専業主婦が使うようなデザインばかりで、我々のようなビジネスマンが自分のデスクで使えるようなデザインものでは全くありません。給湯室に話題を提供する意味では良いのかもしれませんが、舐められないためには、止めておいたほうが無難です。

 

 

 

 

 

Topics4 高級マットレス=良品でないのは知ってますか?

 

マットレスは高ければ良いというものではありません。

 

筋肉量と手入れにかけられる時間によって、その人にとって最適なマットレス(寝具)は異なります。

 

有名どころでいえば
 「東京西川のエアー」はアスリートにとっては最適なマットレスですが、一般人の体にはたいていの場合合いません。
 「エアウィーブ」は手入れをこまめにしないと、ほんの1,2年でへたってしまうので、忙しいビジネスマンにとって相性はよくありません。

 

自分の筋肉量にあった硬さで、かつ耐久性が強く、手入れをせずとも10数年もつようなマットレスが、一流ビジネスマンにとっては最適な寝具といえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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